
| 有職文様水琴鈴(文様名) |
カラー |
販売価格(税込み) |
| 向蝶丸(むかいちょうのまる) |
《全6色》
赤
青
白
黄
緑
紫 |
希望小売価格880円
消費税込み
卸売り価格は
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| 鳳凰(ほうおう) |
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▲有職文様水琴鈴 2種類(左:鳳凰・右:向蝶丸)
表裏に同じ柄が印刷されています。
平安時代装束や調度品には有職文様が使われていました。元々は、中国、唐の時代に装飾に使用された中国風吉祥文様があり、それが日本に渡って日本風にアレンジされたようです。煌びやかな平安装束の文様の中でも可愛く高貴で人気のある2柄を選び、音色の綺麗な水琴鈴に艶やかなパール加工をし、その文様を施しました。優しい鈴の音色はとても心が癒されます。現在NHKで放映されている大河ドラマ「光る君へ」でもこの有職文様の装束を羽織っておられることを目にします。
【文様の吉祥意味】
・鳳凰(ほうおう) 高貴・繁栄・平和
・ 蝶(ちょう) 幸運・美・長寿
〈平安時代以降も鳳凰柄・蝶柄は男女共に好まれました〉
▲鳳凰(ほうおう)
鳳凰は古代中国の神話伝説の吉祥鳥とされ一対で登場します。中国では、雄は鳳(フォン)、雌は凰(ホアン)と発音し、鳳凰の文様は王家や貴族の象徴であり、鳳凰が刺繍された衣装を着用できるのは天皇と皇后のみであり、権力と威厳を表しました。
また、鳳凰は世界平和、家庭の幸福、出世繁栄の高貴な吉祥の象徴とされて日本へも伝わりました。
平安時代後期(1053年)に藤原頼通が建立された京都府宇治市にある世界遺産「平等院鳳凰堂」の屋根の上には、その一対の金色の鳳凰が据えられています。
▲向蝶丸(むかいちょうのまる)
蝶は別名胡蝶(蝴蝶)と言われます。中国語で蝶は蝴蝶(フーディエ)といい、吉祥の意味を取り入れて蝴蝶と同じ発音である「福耋(フーディエ)」と表しました。耋は年寄りを意味し、長寿で幸せでありますようにとの象徴になったのではないかと思われます。
そして、蝶はペアで現れることが多く、生涯たった1人のパートナーを持つので幸せな結婚と忠誠心を意味します。
また、自由と美の象徴であり、古来から幸福な人生、美しい愛、長寿などの人々の願いを込めて十二単など装束に使用し、身に着けるとご利益があると信じられて来ました。
▲有職文様水琴鈴(向蝶丸:全6色)

▲有職文様水琴鈴(鳳凰:全6色)
・鈴サイズ:直径2㎝
・鈴素材:銅(電着フィルム塗装)
・有職文様印刷面:表裏両面
・ストラップを含めた長さ:約7.5㎝
・台紙サイズ:横5.5㎝×長さ15㎝
・OPP袋サイズ:横6㎝×長さ15㎝
・総重量:10g(台紙・OPP袋含む)
・希望小売価格:880円(税込み)
・注意事項:鈴と金属や硬い物が触れ合うと傷がつきます
【卸売り販売について】
■鈴のみの卸売り販売可能個数(300個以上)
■オリジナル台紙の加工が可能です(1000枚以上)
台紙デザインは、ご提供ください。
お見積りをさせていただきますので下記よりお問合せください
企画・発売元:㈱メイブリッジ・インターナショナル
株式会社メイブリッジ・インターナショナル
〒611-0042京都府宇治市小倉町東山1-1-514
TEL:0774-23-0327
【販売店舗】
宇治市内
■宇治市「茶づな」 1F 《お茶と宇治のまち交流館茶づな》
■宇治市「源氏物語ミュージアム」内 雲上茶寮土産販売コーナー
■平等院南門前 大型バス・乗用車駐車場内
宇治観光開発㈱売店
■黄檗山萬福寺内 ギャラリー&カフェ 「香福廊」
京都市内
■京都文化博物館内 ろうじ店舗
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